大成功に終わった2008アジアツアー韓国編



日本でも大人気の嵐ですが、この度韓国でも成功裏にツアーを終えました。

2006年の公演に続き、約2年ぶりに来韓した嵐は、11月1〜2日で計4回の公演を行いました。
しかも、本来は3回の予定でしたが、ファンからの熱い声援に答えてのプラス1回の公演となりました。
その追加公演も、なんと15分ほどで完売してしまい、当日の公演会場の前ではチケットを手に入れられなかったファンが多く集まり、
中には「チケット高く買います」といったような紙を首にかけて歩きまわっている人もいたそうです。

嵐の公演はわが国のミュージシャンらしく定刻に始まった。ゴージャスな衣装でステージに立ったメンバーは「Love So Sweet」を始め、個人個人のステージまでも用意し、グレードの高い脚色とパフォーマンスでファンにむくいました。

面白かったのは、韓国の嵐ファンの日本語の実力です。もちろんほとんどが韓国人ファンです。通訳が日本語に訳す前に反応して日本語で答えたりする一面も。一つになったファンは最高の時間を過ごしたんでしょうね。

嵐も歌を一緒に歌うファンを見て驚いた様子でしたが、感謝の気持ちを表しました。韓国の嵐ファンは韓国公演の前の台湾公演での曲のリストを入手しており、嵐が公演でどの曲を歌うかは把握していた様子でした。

嵐は99年にデビューして以来、新曲を発表する度にオリコンチャート1位を占める人気グループです。当然、日本でのドームツアーコンサートも成功裏に終えています。

30分で完売

日本の人気グループ、嵐のコンサートチケットの前売券がスタートから30分でソールドアウトした。

2008年10月24日午後8時から、インターネット前売券専門サイト「オークションチケット」(ticket.auction.co.kr)を通じて前売りをスタートした嵐の2回目の来韓コンサート「ARASHI AROUND ASIA 2008 in SEOUL」は、チケットの販売スタートと同時に約15万人が同時に接続、30分後にソールドアウトした。韓国内でも多くの支持者を確保している嵐の底力を見せ付けた感じですね。

2008年11月1〜2日の二日間、ソウル・オリンピック公園フェンシング競技場で計3回(実際には4回行われた)にわたって行われる同コンサートは、約2年ぶりに実施される嵐の来韓公演で、嵐を待ち望んだ国内のJ−POP支持者の期待度は高かった。

公演関係者は「J−POP支持者の変わらぬ声援で、06年に開かれた初の来韓公演に続き今回の公演も完売した」と話しました。

嵐は同年9月の東京・国立競技場での公演をスタートに、10月には台湾、11月韓国、中国上海の4都市でアジアツアー「ARASHI AROUND ASIA 2008」を行いました。成功裏に終わったと言えるのではないでしょうか。

ネット販売でもあっという間に完売

嵐の来韓コンサートチケットは、2008年10月24日夜8時にスタートされた1回目の前売りで、30分で総量(1万5000枚)が売れた。

冷え込んでいるコンサート市場で、宣伝やプロモーションもなかったのに、段違いな大きなチケットパワーを見せた。06年の初の来韓公演当時も、チケットはすぐにソールドアウトとなった。1万2000席が1時間で完売した。だふ屋は30万ウォン(約3万円)〜40万ウォンで売買した。

嵐はわが国最高のアイドルグループだ。SMAPなどが在籍する男性グループ専門の芸能プロダクション、ジャニーズ事務所に所属している。リーダーの大野智(28)をはじめ松本潤(25)、二宮和也(25)、相葉雅紀(26)、櫻井翔(26)のメンバーら5人は映画、ドラマでも活発に活動している。

99年に初デビューし、発売するアルバムのほとんどがオリコン・チャートの首位を飾った。そして2008年、5回目のドームコンサートを成功に終わらせている。平均4万人を観覧客が入れるドームコンサートツアーを行うのは、日本で「トップ歌手のトップ」という意味ではないでしょうか。

Copyright © 2008 嵐の韓国進出!韓国ファンを魅了

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